新着情報

熊本地震に関連してを掲載しました。

学生の皆様へ

  東日本大震災から5年が経過したところで発災した熊本の震災に心を痛め、また現地の心配をしている学生も多いことかと思います。
 本学では、発災直後から大学病院のDMAT等、すでにいくつかのチームが救援を行っています。東日本大震災の経験をふまえ、とりいそぎ、保健管理センターから注意点をお伝えさせていただきます。

 

 1.       テレビの映像をみて、大震災のことを思い出し、影響される方が  いらっしゃるかもしれません。繰り返し見ているうちに、メンタル不調になり、身体の不調を併発して長期休暇に至るということを懸念しています。  自分が影響を受けていないのかをよく認識し、もし、影響を受けていると感じるときは、少しの間ニュース映像や報道などから距離を置くこともよいかもしれま せん。特にメンタル不調を起こしたことがある方などでは、早期から注意しておくことをおすすめします。

 

2.       身の回りの安全を確認するよい機会です。自宅・アパート、通学路など、安全について確認し、災害時のシミュレーションをもう一度ためしてみてください。   
平時からの準備が大切であることは、共通の教訓であると思います。

 

 

                              東北大学保健管理センター長